2013年2月21日木曜日

リアソールの呪い


次節はリアソールでレアル・マドリー戦を迎える。リアソールとレアル・マドリーと言えば、"リアソールの呪い"である。

20年の間でレアル・マドリーはリアソールでわずか2勝しかしていない。(引き分けはあった。)
そろそろシーズン終盤を迎える。フェルナンド・バスケス監督にとってはポイント獲得の為に勝利は絶対条件である。
この"リアソールの呪い"は監督にとっては朗報である。

1991年11月2日、デポルティボは0-3でレアル・マドリーに敗戦した。
しかし、"リアソールの呪い"は1992年から始まった。


1992年10月3日、ベベト等のゴールで逆転勝利を収めた。ジャーナリストはこの勝利の後から"SUPER DEPOR"と呼び出した。


それから、18年の間に2回レアル・マドリーには屈辱的な試合が待っていた。
1993-1994と1998-1999シーズンは4-0でデポルティボが快勝。更に、1999-2000シーズンには5-2でデポルティボが大勝している。このシーズンにはデポルはリーガチャンピオンに輝いている。

1993-1994シーズン、4-0で勝利。(リエスコ選手)

1999-2000シーズン、5-2で大勝。(ジャウミーニャ選手)


2003年から2008年の間ではデポルティボがリアソール6連勝。記録は続いた。
2005-2006シーズン、3-1で勝利。(ファンマ選手)

2005-2006シーズン、3-1で勝利。(ジュリアン・デ・グスマン選手)

2006-2007シーズン、2-0で勝利。(カプデビラ選手とクリスティアン選手)

2007-2008シーズン、1-0で勝利。ペペのオウンゴール。

2008-2009シーズン、2-1で勝利。(ミスタ選手)



しかし、記録は途絶える。

2011年、1月30日。1-3でレアル・マドリーはリアソールで勝利。呪いは解かれた。

そして、2010-2011シーズンは0-0の引き分け。



2年ぶりのリアソールでの対戦が23日に待っている。









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